PROFILE

画家 土屋 恭子 略歴

1978年生/山梨県甲府市出身
2003年 多摩美術大学 美術学部 絵画学科 油画専攻卒業

 

【グループ展】

2002年 第一回山梨県民美術展 優秀賞
    gallery ル デコ(渋谷)
2003年 福沢一郎賞授賞
    新制作展 初入選(東京都美術館)
2004年 ル サロン展(パリ)
    銅賞/ジャン ピエール コ ベルジェ賞
2005年 新制作展 (東京都美術館)
2006年 新制作展 (東京都美術館)
2011年  現代童画展(上野の森美術館) 奨励賞
2012年  Galerie Or•Terre(京橋)
    NOW HERE展(山梨県立美術館)
2013年 越後湯沢全国童画展(寄贈)
2014年 青木画廊 2人展(銀座)
2015年 ギャラリー オル テール
2016年 青木画廊(眼展)
2017年 IFAA定例展
    画廊•珈琲《Zaraff》

【個展】

2004年 青樺画廊(銀座)
2006年 なびす画廊(銀座)
2007年 なびす画廊(銀座)
2009年 青木画廊ルフト(銀座)
2010年 青木画廊ルフト(銀座)
2012年 三彩洞(甲府)
2013年 Galerie Or・Terre(京橋)
2014年 三彩洞(甲府)
2015年 ギャラリー オル テール
2017年 ギャラリーオル•テール

『浅い時間と深い記憶』
人は記憶をたよりに生まれてくる。
記憶がないとバランスが崩れるもの。

記憶をするとき その事象を何らかのかたちで切り取って
内部でなにかしらの変換を行い、それは
もちろん 再生のときも行われる。

私は 記憶の場所を探している。
もし、記憶の場所があるのなら その世界は
恐ろしい闇の中。

でも 闇は光を作り出すと信じている。

画家 土屋恭子